雲海

コニカミノルタディマージュA200にて撮影

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雲海の名所高千穂で撮影


  詳しい場所等は当サイト内ページ国見ヶ丘(宮崎県西臼杵郡高千穂町) の紹介ページを参照してください。
  なかなかいい具合に出ない雲海、撮影日は今秋でも最初の最高の雲海ではなかったかと・多分。感動ものでした。

  デジカメの恩恵?を生かして、お約束パノラマ画像も作成してみました。
  ワイド側なので繋がりをスムーズにするべくオーバーラップ気味で4枚の合成で作成したものです。
   雲海パノラマ画像→高千穂の雲海パノラマ写真

  下記の画像はクリックすると800pix幅の拡大画像が別ウインドウで開きます。
  グラデーションの繋がりを斑模様にしたくなかったので今回の画像は800万画素から800pixへのサイズのリサイズのみ、
  「画質」の圧縮をかけておりません。 ナローバンドの方には重いと思いますが、どうか趣旨をご理解ください。
雲海|01|高千穂|国見ヶ丘より 雲海|03|高千穂|国見ヶ丘より雲海|04|高千穂|国見ヶ丘より

雲海|05|高千穂|国見ヶ丘より雲海|06|高千穂|国見ヶ丘より雲海|14|高千穂|国見ヶ丘より

雲海|15|高千穂|国見ヶ丘より 雲海|17|高千穂|国見ヶ丘より
 

付録?
雲海を撮影する人達を撮る(~_~;)
雲海を撮る人達|12|高千穂|国見ヶ丘より雲海を撮る人達|13|高千穂|国見ヶ丘より

雲海とは・・・

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

雲海(うんかい)とは、山間部などでの放射冷却によって、霧が広域に発生する自然現象のことをいう。
雲の海に山々が島のように浮かんでいるように見えることから雲海と呼ばれる。その様相はまさに絶景である。

雲海の発生原理
夜半、山間部などを低気圧が通過して湿度が高くなったとき、放射冷却によって地表面が冷え、それによって空気が冷やされていく。ここで風の流れがない場合に、冷えた空気は(ボウル状の地形のため)その場に留まり、さらに冷却され続ける。
やがて一帯が飽和状態となり、空気中の水分が霧となって発生する。このときの様子が、山頂などの高所からは雲海として観察できる。

雲海の発生条件
雲海の発生条件を明確な箇条書きにすることは難しいが、おおむね次のようであるといえる。

 季節:春、または秋(冬を除く10月〜2月ごろ)
 時間:夜明け前〜早朝
 気象:湿度が高く十分な放射冷却があること(なるべく無風状態)
 地域:山間部、盆地


雲海の名所 (※日本限定)

国見ヶ丘(宮崎県西臼杵郡高千穂町) (今回撮影したところ)
霧島・高千穂峰(宮崎県西諸県郡高原町)
弥高山(岡山県高梁市川上町)
大江山(京都府加佐郡大江町)  

-KONICA MINOLTA DiMAGE A200 雲海編-


2005/10
 
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