照葉樹は、かし、しい、たぶ、くす等、一年を通して緑の葉をつけている広葉樹の事を言う。
照葉樹は古くから人類の文化の発展と密接な関係を持ってきた。
戦後の伐採、植林等で日本の照葉樹林はことごとく無くなってしまったという。
宮崎県綾町に広がる綾の森は今では少なくなってしまった貴重な照葉樹林地帯である。
4月から5月にかけ照葉樹は新緑となり葉が光輝き生き生きとした森となる。
◆交通◆
■JR、バス 南宮崎駅下車〜徒歩5分〜宮交シティー〜国富・綾線(60分)〜綾町
■自動車
高原IC〜国道268〜高岡町〜綾町〜吊橋(75分)
宮崎市〜県道26〜国富町〜綾町〜吊橋(60分)
都城市〜国道10号〜高岡町〜綾町〜吊橋(75分
綾の照葉大吊橋の営業時間 8:20〜17:40 (10月〜3月は 17:00まで)
入園料300円(団体割引なし)
下記の画像は3月撮影したものです。クリックすると別ウインドウで1024pixへ拡大します。









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